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ホビーロボットは武装神姫の夢を見るか?

「ねえ、ますた~?」
どうした?沙友?
ねぇマスター、この子誰?
「この~こ、だれ~で~すか?」
あ、こら勝手にいじるなよ…

TVCMも流れていますが、デアゴスティーニの「週間ロビ」の購読を始めました。
パナソニックのエボルタくんなどの開発をされてるロボットクリエーターの高橋智隆氏の設計による
ホビーロボットが、全70号で完成するシリーズです。
沙友が抱いているのは、その第1号に同梱されているロビ君のミニチュアです。
因みに間接とかは動かないんでいつものつもりでいじろうとすると、間接がぽっきりと……

「か~い~こです~ね?沙友はかんだいだ~からい~です~けど、と~かやしずねがみ~たらおこ~るですよ?」
いやいやいや、この子はお前さん達の遠い先祖だし、そもそも男の子だし…
「あ~、と~かだぁ~」
え?い・いや、別に浮気じゃないぞ?透花!だから、その手のレーザーライフルを下ろしなさい!
(以下いつもの悲鳴と爆発音(久しぶり))

と、言うわけで、「週間ロビ」第9号まで溜まったんで、一気に組んでみた。
写真がたくさん有りすぎたんで、以下「続きを読む」から…



まずは第1号
週刊ロビ01号
目のパーツと頭部カバー、右耳カバーとミニチュアロビ君
取り敢えず、今回組むのは、手前の目玉だけ
ここは後で人感センサーとLEDが入るそうなんで、そのための遮光テープを貼って、白目に組み込んでお終い。

次いで第2号
週刊ロビ02号顔フレーム組み立て
頭部の内部フレームが来ましたので、前号で組んだ目玉を合わせて組み上げ
やっとロボットらしくなってきた……か?

第3号です
週刊ロビ03号パーツ集
サーボテスト用のテスト基板、完成時に持てるマフラー、サーボ用のケーブル、そして頭部完成時用のヘッドスタンドのパーツが入ってます。

第4号
週刊ロビ04号首サーボ
ここで、初めて首のヨーイング(横振り)用のサーボが入ってきました。
そして、頭部カバーの後頭部分が来ましたので頭頂部と合わせて組み上げ

第5号
週刊ロビ05号梱包変更週刊ロビ05号部品梱包
第4号まで部品の梱包がブリスターパッケージでしたが、今号から写真のようなパッケージに変わりました。
コスト削減かなぁ……?
週刊ロビ05ヘッドスタンド
この号で、ヘッドスタンドが完成しますので、首用サーボとマフラー付けて終了

第6号
週刊ロビ06号バッテリーケースとサーボケーブル
テスト用のバッテリーケースと、2本目のサーボケーブルが入っています。
週刊ロビ06号テストボードとバッテリーケース搭載
ヘッドスタンドにバッテリーケースとテストボードを乗せます。
これで、電源が入るので、首用のサーボの動作テストが出来るようになりました。

第7号
週刊ロビ07号左耳と右前腕カバー
同梱の部品は左耳と右前腕のカバー
週刊ロビ07号ヘッドスタンド完成
左右の耳を頭部にセットし、ヘッドスタンドに接続します。
やっとらしくなってきましたが、冷静に考えると、この写真に写ってるパーツの半数近くは完成時には使わないんだなぁ……

第8号
週刊ロビ08号左耳カバーと右肘サーボ
左耳のカバーと2個目のサーボ。これは右肘の作動に使われるようです。
週刊ロビ08号頭部概成
両耳のカバーを取り付け、コレで頭部は外観だけは完成です。
今後、各種センサーや、感情表現用のLED、首のピッチング(前後)とローリング(傾け)用のサーボなどが搭載されるはずですから、また何度か分解しなくちゃな欄のだろうなぁ……

さて、各種ホビーロボでは、間接部にラジコン用のサーボを搭載して、それをコントロールしています。
もともとラジコン用サーボは、トルクもあり、ポテンションメータなどセンサーも自前でパッケージされてるから、ロボット用には向いているようです。
週刊ロビ08号専用サーボ
ロビ君に搭載されるのは、フタバ産業(ラジコンで有名ですね)の専用設計されたものだそうです。
基板を見てみると、コントロールケーブルが二つ設置されています。
これは、コレは腕などの多数のサーボを搭載しなければならない部位でサーボ同士をケーブルでつなぎデージーチェーンとすることで余分なケーブルを廃することが出来るそうです。
腕や脚にたくさんケーブルが這っているのもザクの動力ケーブル的で格好良いですけどね。
因みにデージーチェーン化するための各サーボのID登録などは、テストボードで出来るようになっています。

第9号は右前腕のパーツがいくつか…
高橋氏の設計するロボットは、一般的なホビーロボットと異なり、モノコック構造を採用しています。
週刊ロビ09号右前腕モノコックフレーム
写真は右前腕部のフレームですが、フレームを肘用サーボのケースと一体化することで強度を持たせています。

週刊ロビ09号までの成果
と、言うわけで、9号までで完成した部分

トータル的には高価なものが完成するので、1号あたりの部品点数が少なく、専用ドライバーも付属しているので、
説明書を良く読めば途惑うことはないと思います。
ホビーロボットに興味のある人はエントリーには良いんじゃないかと思う次第でした。

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